神心流尚道館のHPです。

お稽古や舞台の情報などを随時告知していきます。

神心流は1889年(明治22年)に創流された、詩吟と詩舞の両方を行う数少ない流派の一つです。我々はこれまで詩吟、詩舞の振興に努めてきました。詩吟や詩舞は詩意の理解を促進するだけでなく、先人が築いてきた精神、道徳観を理解することにも役立ちます。

「伝統文化」の詩吟・剣舞・扇舞の世界。日本の伝統文化は古くから人々の暮らしの中に息づき、そこには日本的な精神が深く根付いています。長い歴史の中で、世代を超えて伝承されてきた日本文化の世界観や規範を知る事で、あなたのさらなる「魅力」を引き出してみませんか?


詩 吟

詩吟は日本の伝統芸能であり、漢詩と邦楽の融合ですが、今日では、漢詩だけでなく、和歌や近現代の詩を吟ずることも多くなりました。詩吟は美しい日本語で、古今の名詩を味わうのに、最適な芸能と言えるでしょう。

詩 舞

詩舞は詩吟に合わせて踊る舞のことで、剣舞と扇舞の2種類があります。剣舞は刀を手に、勇ましい詩吟に合わせて踊ります。これに対し扇舞は扇を用いて、優雅な詩吟に合わせて舞います。詩舞の動きは、吟じられる詩の内容を表しています。

吟詠詩舞の魅力

神心流では、様々な国内外の先人が作った漢詩に節(メロディー)うをつけて吟う「詩吟」、その詩吟に合わせて主にを使って舞う「扇舞」、主に刀を使って舞う「剣舞」を流の三本柱として教えています。

子供から大人まで、世代を超えて幅広く一緒に楽しむ事出来る共通の趣味として、共に家族で楽しんでみては如何でしょう?

古き良き日本の文化を後世に継承する担い手を私たちは育てています。この日本文化を海外へも発信し、さらに発展させて行くことが私たちの願いでもあります。

流暢な「詩吟」に合わせて優雅に舞う「扇舞」。力強い内容の「詩吟」に合わせて、凛として舞う「剣舞」の魅力を私たちと一緒に感じてみませんか?


総本部道場

神心流尚道館の総本部道場は八神社の境内地内にあります。

総本部令和8年度年間行事予定

神心流では年間に様々な活動をしております。それには日頃の稽古の成果を披露する発表会、また向上心からそのモチベーションを上げて自身の力を試すコンクールや昇段審査があります。


令和11年11月11日に神心流尚道館創流140周年第100回大会を迎えます。

全会員でこの記念すべき大会に向けて日々精進しております。

お稽古

 詩吟・扇舞・剣舞全て同様随時募集中

まずは一度体験にお越し下さい。

お月謝:7000円/月

  回数:2回/月

稽古時間:1時間前後

日にちや時間は調整致します。

お問合せ先

神心流尚道館 家元 安倍秀風

電話 075-711-5032

興味のある方は下のメールフォームよりお気軽にご一報下さい。

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